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石灰窒素、まいてみた

いろいろと本を読んだりネットを見たりして、石灰窒素という肥料が茶に良い、というのを見つけました。10月に秋整枝といって刈りそろえをしますが、秋から冬は気温が低く枝や葉はほとんど分解しません。石灰窒素は2月の上旬ぐらいにまいておくとその枝葉の分解を早め、新芽の栄養になるとのこと。普段は主に田んぼでの有機物の分解促進に使うようです。

茶の場合、どのくらいの量をまいていいのかもわからないし、それほどの効き目があるのかもわかりませんが、おもしろそうなのでやってみることに。特にコヤスバ(下)は急斜面の上、列の間がせまいため葉や枝の分解が遅く、かなりの量がたまっているのでここで実験することにしました。

農薬としても使われることのある石灰窒素は有毒なので、マスク、ゴム手、ヤッケの上下を着て、ほぼ農薬散布と同じ状態でまきました。その後、くわで浅耕しました。気温が高かったので汗だくになりました。やれやれ。

師匠に事前に相談したところ、やってみたらいいと思うが毎年やるのはやめた方がいいというので、かなりきつめの肥料のようです。なのでおっかなびっくり施肥量はほんの少しです。とりあえず春の畑を楽しみに待ちたいと思います。

■施肥量 石灰窒素 5キロ
■作業時間 14:30~15:30
■作業者 くりけい

【香ル茶】茶畑作業日誌

高知県仁淀川町で「香ル茶」という紅茶を製造販売中!作業のあれこれや加工の話など茶全般を書いていきます。

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